シルク(絹)の網目に印刷部だけ穴をあけた版を木枠に張り、版の上からインクをゴム製のヘラを使ってこすりつけて、商品に印刷するという印刷方法です。
現在では、シルクに代わってナイロンやテトロンなどの素材が使われています。
細かなラインの印刷には不向きですが、インクの種類も豊富で、耐久性にも優れています。
-
1.版を木枠に取り付け
-
2.印刷する袋をセット
-
3.版をのせて位置確認
-
4.インクを版にのせる
-
5.ゴム製のへらを置く
-
6.ゴム製のへらを下に移動
-
7.スムーズに動かす
-
8.木枠を上げる
-
9.袋を取り外す
-
10.でき上がり
箔押しは熱と圧力で、金・銀・色箔の文字や絵柄を入れる印刷加工で、別名ホットスタンプとも言います。
箔押の最大の特徴は、メタリックな光沢感を表現できるため、普通の印刷よりも目立たせたり、高級感を持たせることができます。
大きな面積の印刷には適していませんが、印刷がはげにくく、仕上がりが美しいのも特徴です。
-
1.箔押し用の機械
-
2.データから銅版制作
-
3.銅版を機械にセッテング
-
4.印刷用の箔ロール
-
5.箔ロールを取り付け
-
6.しっかりセッティング
-
7.印刷後は自動巻き取りに
-
8.印刷する袋をセット
-
9.素早く袋に箔押し
-
10.でき上がり






















































